成長の養分
出身学科の学生達がのきなみ Google にもっていかれているという話を聞く。
(立花隆氏もお書きになられているので、パブリックに言及しても許されるだろう)
Googleが米国企業で日本企業でないのがけしからん、などと言うつもりはない。2:8の法則にはまってせっかくの優秀な人材を飼い殺しにしたりはしないよう願うが。
私自身を振り返ると、サイボウズの環境は様々な点で厳しいが、人が育つ環境であるとは自信を持って言える。
職業プログラマーの考え方、品質保証の実際、様々なステイクホルダーとのコミュニケーション、OEM契約交渉、組織のマネジメント、等々の経験をものの5年で身につけてきたのだから。
やらざるを得ない環境でもあるわけだが、様々なチャレンジに直面してみたい勇者には、当社はとってもお勧めだ。
| 2007-04-12 16:29 | コメント(2) | トラックバック (0)
