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成長の養分

出身学科の学生達がのきなみ Google にもっていかれているという話を聞く。
(立花隆氏もお書きになられているので、パブリックに言及しても許されるだろう)

Googleが米国企業で日本企業でないのがけしからん、などと言うつもりはない。2:8の法則にはまってせっかくの優秀な人材を飼い殺しにしたりはしないよう願うが。

私自身を振り返ると、サイボウズの環境は様々な点で厳しいが、人が育つ環境であるとは自信を持って言える。
職業プログラマーの考え方、品質保証の実際、様々なステイクホルダーとのコミュニケーション、OEM契約交渉、組織のマネジメント、等々の経験をものの5年で身につけてきたのだから。

やらざるを得ない環境でもあるわけだが、様々なチャレンジに直面してみたい勇者には、当社はとってもお勧めだ。

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| 2007-04-12 16:29 | コメント(2) | トラックバック (0)

ラボと本社と

久々のエントリーですみません。先週はベトナムの開発状況の視察などをしていました。
あと、MVNOについてスーパーバイザーを務めています。それと新人研修も少々。。。

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| 2006-07-12 12:56 | コメント(0) | トラックバック (0)

Interop2006講演の補足

こちらでご紹介したように Interop で講演してきたわけですが、その中身について。
# パワポじゃ検索エンジンにひっかからないかなと :p

WebAPIの...は、巷にあふれるWeb2.0現象を工学的に分析して以下のように分類したものです。


  • REST/SOAP

  • Web-based Protocol

  • Meta Data

  • Client Side Includes (CSI)

それぞれについてその特質と、今後向かう方向の予測をしてみました。
特にメタデータ(Microformats)については、グループウェアとしてデータを押さえるサイボウズには活用しやすい位置の技術と認識しています。

締めくくりは「コンテンツの著作権に関する議論・認識が曖昧」と問題点を指摘しました。今でこそ、Web2.0といって他所のコンテンツの再利用がもてはやされていますが、十分に他所のサイトにもぐりこんだコンテンツプロバイダが課金等のアクションをとってくる事態はきっとくるのではないかな、と。

全文検索エンジンの資料は、SennaとHyperEstraierについて(勝手に)弊社のガルーン2と組み合わせてみた報告です。割と簡単に動いてしまったので、今後にご期待、ということにしておきます。

| 2006-06-12 18:23 | コメント(0) | トラックバック (0)

Interop2006

Interop 2006のオープンソースパビリオンで、今日6/7と、金曜日6/9、講演をしてきます。

今日のタイトルは「Web APIの公開とオープンソース」、なのですが、オープンソースには無理やり絡めてしまった感ありです。金曜日は「SennaとHyperEstraierの比較」として、ガルーンに組み込んだ実験の結果をご紹介する予定です。

活動報告は後ほどCYDNのニュースにアップします。

| 2006-06-07 11:35 | トラックバック (1)

改めてご挨拶

サイボウズで開発本部長を務めております、山本泰宇です。 旧ブログをご覧になっていただ いた方には更新が滞っていたことお詫びいたします。

今年の2月に、開発部から開発本部へと組織が変更になりました。 名前だけでなく中身も少し変わりまして、製品・サービスの開発だけではなく社 内システムの開発などもまとまって活動しております。

旧ブログでは実験的にサイボウズの開発の中身を紹介してみたのですが、 山本ひとりで開発しているわけでもなく個人ブログという形態では難しさを感じ ておりました。

それを踏まえてこちらのサイトでは、簡素ながらも編集部を用意して、コンテン ツの充実を図ることにいたしました。それでは、これからもよろしくお願いいた します。

| 2006-06-01 16:45 | トラックバック (0)