違う国の人と働いて見ませんか

みなさんこんにちは。
サイボウズのチュウです。現在開発部のグローバルチームに所属し ています。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、サイボウズは製品を作るのに日本だけではなくて、他の国の人にも協力してもらっています。他の国と日本で同時に開発しているのです。離れていて、言語も違う国の人とどうやってうまく仕事を回すかとみなさんが疑問を持っていると思いますが、重要なのがコミュニケーションだと私は考えています。

コミュニケーションをとるために、以下の 2 点が必要だと思います。

文化を理解する

他の国の人とコミュニケーションをとるために、言葉を理解するのはもちろんですが、その国の文化も理解するのは重要です。言語が分かるのがとても良いですが、分からないときは、お蔭様で翻訳者が翻訳してくれます。

しかし、それぞれの言語がそれぞれ特徴があるので同等な言語で表現するのが難しく、そして、それぞれの国の言い方も違うので、相手の本当の伝いたいことを理解するのに大変です。例えば、日本語だとあいまいの表現が多く、そのまま他の国の人に伝えると誤解を生じる可能性があります。一方、逆にあまりにも率直の言い方だと、日本の人に傷つけてしまい場合もあります。

それぞれの国の文化を理解して、相手の気持ちを知るのがコミュニケーションするのに重要なポイントだと思います。

コミュニケーションツールを効率よく適用する

違う国の人と仕事をするのに、もう一つの問題はお互いに地理的に離れているところです。直接話しをすることができないので、様々なコミュニケーションツールを使う必要があります。みなさんが地元に住んでいる家族や友達と連絡をとるのに、E メールやオンラインチャット、または電話や手紙といったコミュニケーションツールを使用する人が多いかと思います。

しかし、サイボウズでは、これらのツール以外にも、自社製品のグループウェアを使用するのが大きな特徴です。リモートサービスで、ガルーンや、デヂエ等を使って、どこからでもアクセスして一緒に仕事する人と情報を共有することができます。業務上の内容を頻繁にディスカッションしたり、ファイルを共有したり、互いのスケジュールを確認したりすることができます。そのお陰であまり地理的な間隔を感じず、スムーズに仕事ができると思います。

みなさん、これからサイボウズに入社して、他の国の人と楽しく仕事しながら、これらのすばらしいコミュニケーションツールを一緒に作るのはいかがでしょうか。

なお、ベトナム開発についてのブログもこちらにあります。
良ければご覧ください!

ベトナム開発チーム

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